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  <title>スピリチュアルな関係</title>
  <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>こちらはミラーサイトです(^^)v</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 Feb 2008 13:39:46 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>お引っ越しです～。</title>
    <description>
    <![CDATA[このブログは元々・・「私の彼女は霊媒体質」のミラーサイトで始めたものです。<br />
<br />
そしてその管理人だった私の彼氏・・今は夫ですが「私の彼女は霊媒体質」を中断しているのでその代わりに彼女だった私・・shisutaが今こちらも管理していたのですが・・<br />
<br />
最近　占いカウセンリングのお仕事のスケジュール調整が難しくなってきたのでこちらはこれにて終わらせて頂きます。<br />
<br />
続きは本物のブログ・・<a href="http://shisuta.blog66.fc2.com/"target="_blank">★霊媒姉ちゃんshisuta★</a>・・・タイトルをクリックしてください。飛んでいきます！<br />
<br />
そちらに全て掲載してありますのでそちらでお楽しみください。<br />
占いのＨＰもプラグインから入れますのでどうぞ～！(^^)ニコ<br />
<br />
短い間ですがありがとうございます。<br />
<br />
霊媒姉ちゃんshisuta・・・<a href="http://shisuta.blog66.fc2.com/"target="_blank">http://shisuta.blog66.fc2.com/<br />
</a><br />
でお会いしましょう～！！ヽ(=´▽`=)ノ]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BD%9E%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 13:39:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Ｖｏｌ.４悪魔の心を持つ女・・愛をください</title>
    <description>
    <![CDATA[この間給料日前日にダーリンが・・・<br />
<br />
<font color="#0066FF">「明日・・お金きちんと下ろしてきといてね」</font>・・・・というから<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「そのつもりでいるから大丈夫だけど・・・お金ないの？」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「うん。この間ダーツのチームの方でいるお金があってそれを出してしまったので今１０００円くらいしかないから」</font><br />
<br />
というじゃ～～ないか！！ビックリだわ！！あり得ないんだわ！私の中では！あくまでも私の中でだから～。よそ様にはよそ様の家庭事情があるからさ(^^)ニコ私は自身がボロを着ていても相方には良い物を着ていて欲しい人なんだよね。それで満足するするタイプなんだわね。<br />
<br />
<font color="#009933">男の人で財布に１０００円なんて！！</font><br />
<br />
私にとっては・・とても許し難いことで・・迂闊（うかつ）だった！！・・最低でも・・最低でもね・・せめて５０００円は入れておいて欲しいわけ。ギリギリ最低の金額ね。<br />
<br />
私は彼の財布の中を時には見るけど・・ほとんど見ないからいくら入ってるかわからない。たまに見てお金が少ない時はこっそり足したりしてるけど。<br />
<br />
旦那さんの財布の中身が少ないなんて私としては絶対いやなのだ！<br />
男の人は外で突然何があるかわからないじゃん。<br />
きちんとお金を入れておくのが私の役目だと思っているんだよね。<br />
<br />
だから言ったさ。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「ちょっとそんなになるまで放っておかないで言ってくれないと・・私がいやだから。外であなたが恥ずかしい思いするなんて考えられない。本当に！！必ず言ってよね。絶対恥ずかしい思いはして欲しくないからさ！」</font><br />
<br />
と釘を刺しておいたけど・・・彼が言うかどうか・・心配だわ(ーー;)時々チェックした方がいいのかな・・・・？人のものだから触るの抵抗があるんだよね。<br />
<br />
私はほとんどお金使わない人だから。こうやって言うと聞こえがいいね。でもね・・実はね・・・<br />
<br />
<font color="#FF0000"><span style=font-size:large>欲しい物が全て高いので諦めているのよ。アハハハ！すべてにおいて何百万以上の単位だからね。車に美術品に骨董品に物件だから。(笑)</span></font><br />
<br />
並みの物が欲しい訳でないから<font color="#CC66FF"><span style=font-size:large>諦めも着きやすい</span></font>んだよ。(＾▽＾ケケケ<br />
<br />
自分に関するものはほとんど興味なし。化粧品は自分で作るし　まつげパーマも自分でやってるし。美容院は半年に１回行くか行かないか。洋服も今の時代そんなに欲しい物がないから余程気に入った物しか買わないし。買ったら長く愛用するし・・安くてもさ。<br />
<br />
私がお金をかけるもの・・・ダーリンに書物に食べ物かな。<br />
<br />
ダーリンがいい男になっていくのを見てるのが好きなんよね～。<br />
フフフ。怖い奴かもね・・私ってさ！ヒヒヒヒ～。<br />
<br />
今日は・・・フォークの中でもこの曲が１番好きじゃないか・・と言うくらいのものを紹介。この歌詞の中の１部は私の携帯のメアドになってるくらい好き。綺麗な歌詞とメロディ。京都の情景をしっとり歌ってる。感動で涙したこともあるんだ～。と言ってもやっぱり恋した人と一緒に行ったのを思い出すんだよね。その恋人はもうこの世にいないんだ。この話に出てくる死んだ彼とは別なんだけど・・・ね・・<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=dFclsoaFOLc"target="_blank">YouTube・加茂の流れに・かぐや姫</a>←クリックしてねん。所要時間３：１７<br />
<br />
んでは稔の続きです～。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
でも・・自分を責めている友人にこれは言ってはいけない。<br />
<hr size="1"><br />
<br />
とにかく病院へ急いだ。ところが病院に着いて担架（たんか）で運ばれている最中に稔は逃げだし道路に走っていき車に飛び込んだのだ。<br />
<br />
幸い打撲程度で済んだものの・・彼のなくなりたい願望は消えていなかった。<br />
<br />
取り憑かれたように死に・・・・急ぐ・・・。<br />
<br />
これは危険と感じた病院側は今度こそ彼を入院させた。まずは整形の一般病棟で２４時間監視状態。<br />
それから精神病棟へ移動になるとのこと。私は安心したけれど・・稔がこんなに心を病んでいたことに気が付かなかったこととあの時風呂場で聞いた言葉が頭から離れなかった。ただね・・その言葉は時間が過ぎれば過ぎるほど・・鮮明になっていく。<br />
<br />
私は彼の病室に行った。眠っている彼に<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「ごめん。約束は破るから」</font><br />
<br />
そう言ってさゆりを探した。さゆりはディスコに行ってるとのことでディスコに向かう。車の中で色々考えた。色々・・・<br />
<br />
さゆりがいたので声を掛けた。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「ちょっと話があるからいい？」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「shisutaさ～ん。こんばんは。でも・・ここでこの格好はちょっとですよ～。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「稔が入院したんだよ。長くなると思うから言いに来た」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「知ってますよ～。彼のお母さんから電話があって心配させて本当にごめんなさいって謝ってたもの」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「知っててこなかったの？」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「はい。さゆりは病院にいる彼には興味はないんで。病院って嫌いだし。白衣は着てみたいって思いますよ。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「死ぬかもしれなかったんだよ」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「ハッキリ言ってさゆりの人生で稔が生きようが死のうがゴミくらいの事でさゆりには他にたくさんの男いるから。最近お金使ってくれなくて</font><font color="#0066FF">「ボクのこと好き？」</font><font color="#FF9933">とかばっかり聞いてくるから本当に鬱陶（うっとう）しかったんですよね。長く入院するなら調度良いわ。ただ・・稔が私のことを好きだから相手はしますけど」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「あんたって・・人間じゃないよね。悪魔だよね」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「は？悪女っていうか・・小悪魔って言われますよ～」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「小悪魔？違う。あんたは悪魔だよ。最悪だな。ゲスだな」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「shisutaさん？なんであなたにそんなこと言われなくてはいけないんですか？」</font><br />
<br />
話していたら彼女の男友達が現れた。その途端彼女は涙を流しその男に寄りかかりながら<br />
<br />
<font color="#FF9933">「も～～聞いて。さゆり・・彼が入院してお見舞いに行けなかったの責められて・・さゆりだって心配してるのに・・え・・え・・え・・」</font><br />
<br />
その男は私に言った<br />
<br />
<font color="#00CC33">「お前さ・・・さゆりがかわいいからって嫉妬して泣かせるなよ。弱い者イジメするなよ。女同士ってホントいやだな」</font><br />
<br />
私は呆れてしまい鼻で笑い・・<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「フッ・・お前こそレベルが低いな。そんなゲスな女の肩持って・・見抜けないテメーもゲスな野郎だな～～！！大体・・嫉妬？んな小さいことでこっちもガタガタ言ってんじゃないんだよ。バカか。<br />
内情も知らん奴が横から出てきて正義感振りまくな。状況も知らずに自分の感情のものさしで動く奴と喋ってる時間はない。」</font><br />
<br />
<font color="#00CC33">「なんだと～～～こらぁ～～～～～！」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「なんじゃこりゃ～～～～～～～！声の大きさなら負けんわ！でかい声出しゃ～～ビビると思っとるんか！」</font><br />
<br />
<font color="#00CC33">「くそ！」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「てめ～と話してる時間はないんだよ。悪いが時間の無駄だ！」</font><br />
<br />
そう言って車に戻ろうとしたとき　私は後ろからそいつに跳び蹴りされて転んでしまった。さゆりは・・・クスクス笑っていた。<br />
<br />
そして・・私に<br />
<br />
<font color="#FF9933">「ば～か」</font><br />
<br />
と小声で言った。その時のさゆりの顔は蛇の様な鋭い冷え切った目で私を睨み付け鬼のような微笑みを浮かべていた。<br />
<br />
その時・・さゆりの後ろに赤黒いオーラのようなものが光った。そしてその後ろにはとんでもない形相をした怨念の固まりのものがいたのだ。<br />
<br />
起きあがろうとしたときにその男が私の頭を踏んだのだ。<br />
<br />
ブチ切れた。こういうときは無言になるものだ。<br />
<br />
そいつの足を引っ張り引きずり倒しみぞおちに２度３度ヒジを入れ・・一方の足で手を踏んづけもう一方の足を高く上げ顔を踏んづけてやろうとしたときに私の恋人が現れたのだ。<br />
<br />
<font color="#0033CC">「shisuta！ダメだ！やめろ！鎮めろ！正気に戻れ！」</font><br />
<br />
色々なことを言いながら走ってきた彼を見て我に返ってやめた。<br />
<br />
<font color="#0033CC">「お～～～！よく我慢したな～。素晴らしいじゃないか。大人になったな～。オレがそいつと話すからshisutaはそんなことしたらダメだ。やられたのか～？」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「いや・・大したことない。大丈夫」</font><br />
<br />
<font color="#0033CC">「ハハハハ。ごめんね。来るのが遅くなってね。お仕事してたものだから。でも・・相変わらず強いね～。女ブルース・リーだね～。オレは何があってもshisutaを怒らせたくないな～。ハハハ！shisutaはその女の子と話ておいで」</font><br />
<br />
恋人は私という人間を認めて信じてくれているのがわかるので私はいつも甘えていたし・・そんなに言葉も必要なかった。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「いつも・・ありがとね。助かるよ。ホント悪いな。ごめん」</font><br />
<br />
恋人は私の服の汚れを手で払ってくれ頭を撫で抱きしめてくれた。<br />
<br />
<font color="#0033CC">「もう大丈夫だからな！」</font><br />
<br />
私は恋人の目を真っ直ぐ見て頷いた。<br />
<br />
そして私はさゆりと二人で話をすることになった。＜つづく＞]]>
    </description>
    <category>体験</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%BD%93%E9%A8%93/%EF%BD%96%EF%BD%8F%EF%BD%8C.%EF%BC%94%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%A5%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 13:55:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Ｖｏｌ.３悪魔の心を持つ女・・愛をください</title>
    <description>
    <![CDATA[すごい！何かに取り憑かれたように毎日更新だ～。<br />
<br />
吉井和哉の<font color="#009933">「３９１０８」</font>というアルバムを聴きながら書いてる。<br />
単純なタイトルで・・３９歳という年齢と１０月８日という誕生日からできたもので。記念アルバムなんだろうな。吉井氏の歌の魅力にハマッてから１５年位かな。<br />
<br />
やっぱり吉井氏は憂いがあっていいな～。ノスタルジックで。たばこの似合う曲って好きなんよね。<br />
<br />
聴いてると妙に吸いたくなるんだよね。歌に誘惑される。昨日紹介したエゴ・ラッピンなんてホント吸いたくなるよ。<br />
<br />
<br />
椅子にドカッとしゃがむ様に腰を掛け立て膝の膝にヒジを突きノースーリーブのフレアの長いスカートのワンピース・・髪の毛ボサボサでノーメイクでね・・煙を上に吐く・・。<br />
<br />
誘惑される。吸わないけどね。<br />
<br />
<br />
今日ふと思ってたんだけど昼間も吉井氏のＤＶＤ見てた・・曲を聴きながらその歌詞で昔の自分の出来事がふ～っと蘇った。<br />
<br />
蘇ったって事は確かにその時その時経験して確実に私はこの世に存在していて・・そこで生きてきている。立体として存在したわけだけど・・・<br />
<br />
思い出として蘇るその出来事は頭の中の立体映像であって今の世にはもう存在しない。私はいるんだけどその時の私はもういなくて・・・<br />
<br />
本当の出来事なのか自分の空想なのか・・証拠は何にもないわけで。<br />
死んだ人も生きてる人もその時は存在したけど頭の中では同じなわけで。<br />
<br />
思い出って・・時に重荷になるな～と思ったんだ。<br />
<br />
今日・・紹介するのはこの２曲。本当は色々あったんだけど私の紹介したいものは全てYouTubeに存在しなかったので。。<br />
<br />
この人も雰囲気のある人で・・この人から雰囲気を取ったらただのブサイクなおっさんだよな。本当は「口づけが止まらない」を紹介したかったのだ。私は本当にこういう体験をしたし・・その時この曲がカーステから流れていたのだ。良い恋だった。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SYCdOniOk4o&mode=related&search="target="_blank"><u>YouTube・YES MY LOVE・矢沢永吉</u><br />
</a>　　所要時間４：０３<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VzqgagolVI0&mode=related&search="target="_blank"><u>YouTube・共犯者・矢沢永吉</u></a>　所要時間４：３２<br />
<br />
時間があったら聴いてね～。ＹＡＺＡＷＡのライブには何度も行きましたよん。あの人の声で母音が「あ」を出す音・・「あかさたなはまやらわ」の言い方がセクシーで好きなんよ。それが特にはっきり出るのが「共犯者」なのよ。男の色気を感じるんだよね。クソジジィだけど雰囲気があってやっぱりいいよな～。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
横でさゆりは涙を流していた。私は・・・・鼻で笑い冷め切ってしまった。すごいな・・この女・・・。そう思ったのだ。<br />
<hr size="1"><br />
<br />
私は稔に言った。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「何やってんのさ」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「何やってんだろう」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「無理するな・・」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「無理？ボクは無理してないよ。大丈夫」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「大丈夫な奴が・・この状態か」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「・・・・・」</font><br />
<br />
すると・・さゆりが・・<br />
<br />
<font color="#FF9933">「shisutaさん。言い方が怖い～。さゆりなんて本当に心配したんだから。あなたがいなくなったらさゆり困っちゃうから」</font><br />
<br />
そういったさゆりの目は冷め切って冷ややかなものだった。<br />
<br />
そりゃ困るだろう。嘘ではない。この女はお金に困るのが何より嫌いだし自分の欲しいものは手に入れないと気が済まないから。骨の髄まで腐っているのは・・初対面でわかった。この女の持っている空気は尋常でないほどどす黒く冷たいのだ。・・・この女は・・残酷だ。<br />
<br />
そのまま彼は精神科に入院できればよかったのだが・・医者は・・彼を鬱とは診断しなかった。<br />
<br />
この当時の精神科は今みたいに鬱に対して真剣ではなかったのだ。そして自己申請方式の診察。どんな嘘でもまかり通る。自己申告だから。<br />
<br />
帰り・・・さゆりと一緒になった。<br />
<br />
<font color="#FF6633">「shisutaさんは稔となんで友達なんですか？彼はさゆりでないとダメなんですって。何がダメなんでしょうね～アハハハハ！笑っちゃいますよね。こんな事もう勘弁して欲しいですよ。死ぬ気なんてなかったと思いますよ。さゆりを呼ぶための手段ですよ。さゆりっていつも愛されすぎるんですよね～。男性に。アハハハハ！shisutaさんも同じ女としてやっぱりあちこちの男をいっぱい上手に使いたいって思いますよね。涙は女の武器ですしね～。あ！このバッグも稔に買ってもらったものでさゆりが使っているとすごくうれしそうで。男ってかわいい女に何でも買ってやりたいって思うみたいですよね。ハハハハ」</font><br />
<br />
さゆりは散々話まくった後・・急に冷ややかな無表情になり<br />
<br />
<font color="#FF6633">「私は利用できるものはなんでも利用するタイプ。利用できるうちは絶対離さない。絶対ね。何があっても・・・・あ！shisutaさんの彼ってメチャいい男ですよね。さゆり・・タイプです。今度一緒に遊びましょうね。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「・・・・・・・・・」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「大丈夫ですよ。取りませんよ～。でも彼がさゆりを好きになったらごめんなさい。それじゃ～shisutaさん・・また～」</font>笑顔に戻り帰って行った。<br />
<br />
私はさゆりの目にぎょっとして言葉もなかった。彼女は普通一般のその当時のアッシー君とかメッシー君とか持っている女の子とは全然違うのだ。肌で感じるのだ。そういう女性は私の周りにもいたし。さゆりと一緒にいると気分が悪くなり吐き気がするのだ。<br />
<br />
稔はそれでもさゆりが来てくれていたことが嬉しくてその後も彼女との関係を相変わらず続けていた。<br />
<br />
病院から出て・・４，５日後だった。私の女友達の男友達が稔の彼女と食事会で知り合って・・こんなお話をしたと話してくれたのだ。<br />
<br />
<font color="#FF6633">「私のパシリがこの間・・自殺未遂なんてくだらないことして私の気を引こうとするわけ。ばかみたいでしょ。気を引きたいなら付き合ってあげてるんだからしっかりお金を稼いでどんどんこっちにくれないとね。ま～死んだら私への貢ぎ物がなくなって困るからパシリとして側に置いてあげてるのよ。私って男の人に本当に言い寄られる人なんだよね。なんでかな？」</font><br />
<br />
聞いた瞬間にドッカーーーン！と大砲が発射された。なんなんだ！我慢ならん！あの女・・人の命を何だと思ってんだ！<br />
<br />
男友達は<font color="#996699">「shisutaの知り合いか？知り合いに言ってやれよ。こんな女最低だぞ。ってよ。あ～いう女は怖いぞ。何もかも知った上で全て計算ししてやってるんだからな。でも普通そんなこと言うか？オレは眼中にないってことなんだろうな。でもあの手の女は不思議とヤローから好かれるのは間違いないんだよな。」</font><br />
<br />
女友達も稔を知っているので<br />
<br />
<font color="#CC00FF">「いい加減・・稔に言ってあげた方がいいよ。絶対ダメだって。私が言おうか？」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「もうちょっと待って。今知らせたくないんよ。時期が良くないよ。」</font><br />
<br />
その翌日・・女友達は稔に話してしまった。彼女なりの優しさなのはわかったが・・・私は時期が悪いと思っていたのでイヤな予感がした。すぐ稔の家へ行った。<br />
<br />
誰も出てこない・・気持ちがとても焦ったのを覚えている。・・・断片的に何故か・・映像が浮かぶ・・風呂場・・・赤・・<br />
<br />
もしや・・<br />
<br />
私は空いてる窓を探しまくった・・どこもない。２階の窓が開いているのを発見。塀によじ登り木によじ登りベランダから侵入して風呂場へ・・<br />
<br />
やっぱり！<br />
<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「おい！なにしてんだ！ばか！やめろ！」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「もう～いいんだ。もう～～いいんだ。ボクなんか・・ボクなんか・・ダメなんだよ。消さないとダメなんだよ～～！」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「何がダメなんだ？」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「shisutaにはわからんよ。shisutaはいつも勇気があって・・自分の道を真っ直ぐに進んで・・友達も多くて・・恋人もいて・・何やったって上手くいって・・ボクは何やってもダメなんだ。いつも頑張って頑張って頑張ってきたのに・・父さんが死んでしまったから・・頑張って頑張って・・弟は小さかったから泣いて抱っこされていたけど・・ボクだって泣きたかった・・抱っこされたかった・・」</font><br />
<br />
彼の話は続いた。最後に<br />
<br />
<font color="#0066FF">「とにかく頑張って頑張って頑張ってきたんだよ～」</font><br />
<br />
と言った瞬間にかみそりで手を切ってしまった。私はその迫力に負けそうになり立ちつくしていたが・・我に返った。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「このばかが～～～～！私だって辛いことくらいあるさ！友達？友達なんて多ければいいってもんじゃない。私はたくさんの知り合いはいても友人は少ない。私はボーダーが厳しいんだ！自分に自信なんてない。何言ってんだ！」</font><br />
<br />
叫びながらタオルで傷口を押さえても全く血が止まらない。電気コードで腕を圧迫してなんだかんだやっていた・・稔の顔色がどんどん悪くなっていく。母親が帰ってきた。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「お母さん！　救急車を！」</font><br />
<br />
<font color="#FF0000">「なに？どうしたの？あ・・・・」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「私が押さえているから救急車を！」</font><br />
<br />
母親は急いで救急車を呼んだ。その間弟にも連絡して私の友達にも来て貰いとにかく押さえつけていた。<br />
<br />
そして・・彼は病院に運ばれた。女友達は<br />
<br />
<font color="#CC00FF">「shisutaごめん。私がいけないんだよ。勝手に言ってしまったから。どうしよう。本当に。。本当に。。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「稔の為だと思ってしたことなんだからそれはもう仕方ない。私は時期を待った方がいいという考えであなたは言った方がいいという考えで・・二人とも彼の事を考えた上での行動だよ。だから・・・」</font><br />
<br />
言葉が詰まった。なぜって・・私はもう一つの心で女友達を責めていたところがあったのだ。<font color="#FF00CC">（なんで心に留めておくことができないんだ。何でもかんでも言えば良いって言う問題じゃないだろ。）</font><br />
<br />
でも・・自分を責めている友人にこれは言ってはいけない。＜つづく＞]]>
    </description>
    <category>体験</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%BD%93%E9%A8%93/%EF%BD%96%EF%BD%8F%EF%BD%8C.%EF%BC%93%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%A5%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 15:16:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/99</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Ｖｏｌ.２悪魔の心を持つ女・・愛をください・・と憧れのクラッシック</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><font color="#0033CC">※今日も盛りたくさんなんで・・時間を見つけて読んでちょうだいな。</font><br />
<br />
<blockquote><p>連載の「悪魔の心を持つ女・・」は・・・記事下の<u>ここ！ここから続きをどうぞ！(^^) </u>をクリックで始まります。最初から読んで頂ける方はカテゴリーの「考えさせられたんだよ」から入れます～(^▽^)/</p></blockquote><br />
<br />
<br />
<font color="#990033"><span style=font-size:large>クラッシックカー</span></font>・・・・私がとにかく好きな車なんだ～。アメ車よりも日本車や欧州車が良いよな～。<br />
<br />
今度１０月に東京でクラッシックカーのコンクールがあって・・とっても行きたい私です。若い頃から大好きなんよ。<br />
<br />
以前・・・と言っても今月初めに私は道路であるクラッシックカーを見た。とにかく雰囲気があって一目惚れした。色も形も頭に焼き付けどこのエンブレムか見たら・・・ＴＯＹＯＴＡだった。ＴＯＹＯＴＡであの形の車は見たことがない！その日の内に調べまくった！<br />
当然ディーラーにも電話して問い合わせをしたが・・・その答えにびっくりした！<br />
<br />
<font color="#0099FF">「それはウィルという車種を改造したのではないかと思います」</font><br />
<br />
絶対にあり得ない答えだったが私は<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「あ・・そうですか。お手数おかけしました。丁寧にありがとうございました」</font>と電話をきった。<br />
<br />
情報のない知らない人と討論してる時間は私にはない！それからネットでとにかく調べたら・・・・・ありました！！これこれ！！<br />
<br />
<br />
<font color="#990066"><span style=font-size:x-large>トヨタクラッシック・・創業60周年にあたる96年に生産台数100台限定車！</span></font>・・・全て職人の手造りで１台１台風合いが違うのだ！<br />
<br />
なんと私の大好きな美輪さんもこのお車を所有している。<br />
<br />
この日の内に見つけだしこの日の内にヤフオクで１台売り出していた。偶然にも市内から売り出しているではないか！連絡をしあい・・明くる日・・なんと・・・リアルに試乗できることになったのだ。それだけでも大変ラッキー！なんせ世界に１００台しかないのだから。相手の方は欲しいのが女の私でとてもびっくりしていた。こういうものはどうも・・男性が欲しがるものらしい。いえいえ・・・私・・脳味噌ほとんど男ですから。そしてかなり程度もよく距離も５０００㌔しか乗っていない。塗装の割れもない。板金のウェーブもない。ホイールはノーマルではないが持っているとのこと。即買いしたかったが・・・・高速を案外走る女男(笑)なんで・・・ちょっと考えた。しかも・・３００万以上はするのですっぱり諦めた。んだから・・いつか絶対乗ってやる～！＼(o⌒∇⌒o)/アハハハ～！<br />
<br />
<a href="http://www.mitsuoka-motor.com/index2.php"target="_blank"><u>光岡自動車(ｸﾘｯｸでＨＰへ)</u></a>って知ってる？そこの車は最高だ！職人の手造りなんよね。<br />
とりあえず今度はそこの車を狙います！<br />
<br />
なんでも雰囲気があって丁寧な仕事してるものが大好き。クラッシックって永遠の憧れだ～～～！<br />
<br />
<br />
今日のお気に入りの１曲！こちらもかなり雰囲気のあるバンドでね。<br />
最高に好きだ！<br />
<br />
<font color="#CC00CC">EGO-WRAPPIN'（エゴ・ラッピン）</font>っていうんだけど<font color="#0066FF">「色彩のブルース」</font>や<font color="#CC0099">「くちばしにチェリー」</font>は有名かな。<br />
<br />
んでもあえてアルバムの中のこの曲を提供です。時間があったら上の２曲も聴いてくれるとうれしいかな。<br />
<br />
お酒飲みたくなる位雰囲気のある曲なんだわね。マジいいから！サックスのソロなんかセックスの絶頂くらいいいわ。イキそうになるぜ！<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nGi5nzZaCa8&mode=related&search="target="_blank"><u>YouTube/かつて・・/EGO-WRAPPIN'</u></a>←クリックしてんよ。<br />
<hr><br />
<br />
彼が薬を大量に飲み病院へ運ばれたのだ・・・・<br />
<hr size="1"><br />
<br />
私は急いで病院へ行った。友人は母子家庭で母１人弟１人。友人の母とは顔見知りなのできちんとお話した後・・弟がやってきた。<br />
<br />
<font color="#009933">「shisuta姉・・お兄さ・・・最近ずっと変だったんだよ。落ち込んだり暴れたり・・廃人みたいになっていたり・・死んじゃうのか」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「あほ。死ぬか。大丈夫だわ」</font><br />
<br />
<font color="#009933">「うん」</font><br />
<br />
そこへ彼女さゆりもしら～っとした顔でやってきた。私はこの時・・爆発しそうになったが・・とにかく堪えた。彼女が何故来たのか・・事の事情を何も知らない母親が連絡したのだ。<br />
<br />
<font color="#FF6633">「大丈夫なんですか～？心配です」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">（このばかが！大丈夫じゃないから病院にいるんだ。心配？金のか！この女！くそ！）</font>私は身体が震える位怒りが込み上げてきたので<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「ちょっと・・外の空気吸ってくるよ」</font><br />
<br />
と弟に言い行こうとしたら<br />
<br />
<font color="#FF6633">「shisutaさ～ん。私も行きます～」</font><br />
<br />
はーーーーーー？ブチ切れそうになったが・・<br />
<br />
<font color="#FF6633">「あなたは今ここに来たのでしょう。ここにいなさい」</font><br />
<br />
と言い残し外に行った。外で何してたか・・・・<br />
<br />
思い切り庭石を蹴りつけてました。友人・・稔との約束でさゆりには何も言わないと決めたのだから言ってはいけない。ここで言ったら女が廃る！<br />
<br />
外で暴れ回っていたら弟がやってきて<br />
<br />
<font color="#009933">「意識が回復したよ。よかった。shisuta姉・・・これ・・片付けるの手伝うから。彼女が原因なんでしょ。あの子って・・オレ・・嫌いなんだよね。お兄にもやめろって言ってたんだけど・・さ」</font><br />
<br />
弟よ。見抜いていたか。そうだよ。あの女は稀に見る悪魔だよ。最悪な女だ。これほどの性悪は見たことがない。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「いいんだいいんだ。。ありがとう。とにかく行こう。」</font><br />
<br />
救急室に行ったら　彼女と母が彼のベッドの所にいた。私が入っていったら稔は・・<br />
<br />
<font color="#0066FF">「シスちゃん」</font>と言って笑いやがった。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">（このばか者！無理して笑わなくてもいいんだよ。本当にこの男は・・・どんだけ頑張り過ぎなんだ。）</font><br />
<br />
涙がじわ～っとにじんだ私は天井を見た。涙が引いていったので稔の顔を見ようと目を落とした。<br />
<br />
横でさゆりは涙を流していた。私は・・・・鼻で笑い冷め切ってしまった。すごいな・・この女・・・。そう思ったのだ。＜つづく＞<br />
]]>
    </description>
    <category>体験</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%BD%93%E9%A8%93/%EF%BD%96%EF%BD%8F%EF%BD%8C.%EF%BC%92%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%A5%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%81%A8%E6%86%A7%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 13:40:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/98</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Ｖｏｌ.１悪魔の心を持つ女・・愛をください</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style=font-size:large><font color="#0033FF">夏！！</font></span>って感じですね～(^▽^)/昼間、外に出て暑くて気持ちよいものだからアスファルトに座ってみたら・・<br />
<br />
<font color="#FF0099">暑すぎた！きゃ～！＼(o⌒∇⌒o)/</font><br />
<br />
こんな暑い日の車に乗るときの車内の<font color="#CC00CC">ムァ～～～</font>っとした空気が若い頃から大好き[emoji:v-343]でそこに乗り込んで窓も開けずエアコンも点けずその暑い車内でいかに外の人から涼しく見えるかを考えて運転してる<font color="#FF00CC"><span style=font-size:large>自分が好きだ(*´∇｀*)！</span></font>少しでも暑く見られたら負けとか思って汗をかかず快適な顔でみんなを騙す私はなんて悪人なんだ～～～！とか<font color="#FF0066"><span style=font-size:large>１人</span></font>思ってワクワクするんだよ～＼(o⌒∇⌒o)/<br />
このことを人に話したら<font color="#FF00CC">「バカ」</font><font color="#0066FF">「変人」</font><font color="#00CC33">「変態」</font>と言われてしまった。<br />
<br />
<font color="#00CC33">夏の夜・・</font>今よりもっともっと若い頃・・ドライブがてら海へよく遊びに行ったんだ。車の窓を全開にして音楽をガンガンにかけてバイパスや国道を突っ走る。超気持ちよかったよ～。夜の海で踊りまくるんだ。そんな思い出の１曲を紹介～。＼(o⌒∇⌒o)/<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=IGg3_T_FcOQ&mode=related&search="target="_blank"><font color="#FF00FF"><u>YouTube　Stray Cat Strut</u></font></a>[emoji:v-156]ｸﾘｯｸねん<br />
<br />
ロカビリー大好きだった私は若い頃こんなんばっか聴いてたよ。そんでもう少ししたらフォークやグループサウンズに目覚めるのだ！<br />
<br />
さて・・・・ちょっとした短めの人間ドラマのお話を書いてみたのでよろしく。ちょいと・・霊的な事もあるけどさ。ちょいとね。<br />
<br />
彼の冥福を祈りながら・・・</strong>なんか・・今日は文章がまとまらないな～・・。<br />
<br />
<hr><br />
<strong><br />
彼・・「稔（みのる）」は・・中学の時も人にからかわれやすいタイプだった。からかわれても笑い明るく振る舞うのだ。そんな彼を見ていて・・私は・・<br />
<br />
<font color="#FF00CC">私「いやならはっきり言うんだよ。おい！」</font><br />
<br />
とよく喝をしていた。あまり酷いときは　からかっている連中に<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「おい。いい加減にしろよ。あんたら自分が言われてどう思う？当然自分がされてもいいことを人にしているんだよな？あんたらがしていることを私がこれから時間をかけて毎日毎日してってやろうか？このくそが！」</font><br />
<br />
と睨み付けたこともあった。そんなことを度々していたら私と稔は仲良くなり学生時代も性を越えた友情が続いた。そんな彼も高校生になったら彼女が出来た。<br />
<br />
だが・・その彼女（さゆり）が彼女の友人に<br />
<br />
<font color="#FF0000">友人「さゆりって本気で稔のこと好きなの？」</font><br />
<br />
<font color="#FF6633">さゆり「あ～あいつ。あいつはパシリ。１人は持っていないと不便じゃん。口では好き好きって言っておけばいいんだから～私の為に一生懸命バイトしてるんよ～アハハハ」</font><br />
<br />
<font color="#FF0000">「あ～だよね～。あいつって使いやすい」</font><br />
<br />
という会話をしていたのを聞いてしまったのだ。彼は・・・怒るわけでもなく・・悲しくはなったけど・・<font color="#0066FF">（やっぱりな）</font>・・と思ったと言う。<br />
<br />
<font color="#0066FF">稔（ボクなんて誰も本気で相手にしてくれないよな。・・でも１人よりいいや・・パシリでもいいや・・いつか本気で好きになってくれる）</font><br />
<br />
そう信じて頑張っていたのだ。私はこのお話を話す稔を見ていて・・即効さゆりの元へ行こうとした。<br />
<br />
<font color="#FF00CC">「おいおい。それはいかんだろう。人としてさゆりにも罪を増やすことになるよ。言わなければいかん！」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「いいんだ！頼むから言うのはやめてくれ。お願いだ。ぼくはいいんだ。さゆりが居てくれるだけでいいんだ」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「いいならさ・・・なんで私に話すんだ？」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「聞いて欲しかっただけだから・・」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「聞いて欲しい？苦しいからだろ？」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「違う。話したかっただけだよ。お願いだからさゆりには何も言わないで欲しい」</font><br />
<br />
あまりに彼がとめるものだから・・私は見守るしかなかった。<br />
<br />
私も結婚を約束した恋人がいたものだから彼との時間を優先させてしまったところもあり・・・<br />
稔も気を遣う奴だったから私が彼に会いたいだろうってことを考えあまり連絡をしてこなくなっていた。<br />
<br />
稔は・・・・孤独がどれだけ寂しいかを知っている奴だからこその行動で・・相手の気持ちを常に考えて自分をぐっと押さえ込ませてしまう。<br />
<br />
その時の私は稔がそいういう奴だと知りながら・・間を空けてしまったのだ。<br />
<br />
今もなお・・そこは悔やんでいる・・・。どうしようもないけどさ・・<br />
<br />
その後・・この私の恋人も結局逝ってしまったので・・ま・・・なんか複雑なんだけどね。（余談だけど・・木村拓哉に似ててね・・テレビで木村拓哉を見る度に思い出すんよね。）<br />
<br />
なんで悔やんでいるか・・それは・・その間がいけなかったのだ。<br />
<br />
<br />
彼が薬を大量に飲み病院へ運ばれたのだ・・・＜つづく＞</strong>]]>
    </description>
    <category>体験</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%BD%93%E9%A8%93/%EF%BD%96%EF%BD%8F%EF%BD%8C.%EF%BC%91%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%A5%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 23:19:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/97</guid>
  </item>
    <item>
    <title>最終章：色情霊雨から始まる物語</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさ～～ん＼(o⌒∇⌒o)/アロハ～～～！<br />
<br />
みなさんもエコってやってますか？私もやってますよ～。それは・・クールビズ(*´∇｀*)夏の衣服の軽装化。<br />
<br />
それは・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<P Align="Center"><font color="#FF0099"><span style=font-size:x-large>ノーパン！ノーブラ！</span></font></P><br />
<br />
いやぁっほ～～～～～～！ヾ(≧▽≦)ﾉ！うふん(*´∇｀*)<br />
<br />
<br />
ハワイから買ってきたムームーに<font color="#FF0099">ノーパン！ノーブラ！！</font>って超涼しいよ～。是非お試しあれ～！<br />
<br />
さーーーー！！＼(o⌒∇⌒o)/あなたも始めよう～自分で出来る<s>エロ</s>エコ生活～！！<br />
<br />
<br />
さて・・・・<br />
<br />
今日はやっとこ・・・雨から始まる物語が最終になりまいた。長い間ありがとうです。以前テレビ局からもなにやらメールを頂きましたがお断りしたんだお～。<br />
<br />
<font color="#FF0000">※それから・・私が今まで書いてきた連載物だけど・・ダーリンが書いたのではないか？という意見を頂きました～(^^ゞかなりショックでしたが・・こんな風に思われていた方もみえるのだなと・・・・・(^^ゞただ・・何を根拠にしているのかが謎です。・・これは誰でもない本人の私・・shisutaが全て書いてます。ダーリンは全く体験も執筆も企画も構成もしてないですね～。<br />
<br />
<u><span style=font-size:large>全て何もかも私shisuta１人で運営してます＼(o⌒∇⌒o)/</span></u><br />
<br />
霊体験やらを信じて欲しいなんて野暮な事は言いません。これは体験しなくては無理だから。<br />
とにかく私が１人でやっていることを信じてくださいねん(・-・)お願いしますm( __ )m。<br />
それから・・・ダーリンは・・一切ブログ作成からは退いてます。ご隠居です～(*´∇｀*)管理人という名前があるばかり(笑)で・・私の書いた記事と皆さまのコメントを読むだけの存在です。隠居隠居(＾▽＾ケケケ</font><br />
<br />
んでは最終章で～<br />
<br />
クリックは・・天の扉へ続くかも・・・・・</strong><br />
<hr><br />
これはママの姿だったのだ。潤一が口を開いた・・・・<br />
<br />
<hr size="1"><br />
<br />
<font color="#00CCFF">潤一「ボクは何もしていないよ。ただ・・君に行って欲しくなく・・怒っただけだ。何もしていないよ」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">ママ「ホントに？でも・・突然なのよ！あなたが何かしないなんて信じられない！今の愛ちゃんの状態を見てみなさいよ！あなたがやったのよ！あなたは人を殺す気なの？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">神主（じっちゃん）「ママ・・言い過ぎだ。まだ潤一君は何も答えてないし・・相手が誰であってもそこまで言ってはいかん。それから・・彼の言葉はホントだな。彼氏は・・もともと心臓が弱い家系だったね～。ちょっと複雑な家系図だ～。確かに・・関係ないと言えば関係ない。」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「すみません。言い過ぎでしたね。関係あるのですか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「彼と潤一君の前世でね・・でも言わない方がいいからこれは言えない。何でも全部知ればいいってことではないんだよ。知らなくても良いことも世にはいっぱいあるよ」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「そうですか。じゃ～潤一さんのせいではないんですね？」</font><br />
<br />
ママはまだ疑いを捨ててはいなかった。じっちゃんはそれも察して穏やかに言葉をかけた。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「違う。ママ・・大丈夫だよ。。ママがね・・潤一君に優しかったからうれしくて一緒にいたいって思ってしまったみたいだよ」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「あ・・・・そうなんですか。彼と過ごした若い頃・・私はこの彼に恋をしたのかも・・しれないです。変でしょ？自分でもおかしいって思ってるし・・頭がおかしいと思われるから・・・今まで誰にも話してません。自分でも認められないような出来事ですから」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「そうだよ。ぼく達は楽しかったんだよ・・・ね・・・」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「・・・・・不思議なもんだ・・縁というのは・・。とにかく君はまた生まれ変わる為にあっちの世界へ行った方がいい」</font><br />
<br />
<br />
バン！！観葉植物の鉢がタンスから落ちたのだ・・・<br />
<br />
<br />
<font color="#00CCFF">「いやです！絶対にいやだ！なんでボクの自由にさせてくれないんだ。死んでるのはわかってると言ってるじゃないか。・・」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">愛「わかってるなら・・・行かないと・・潤一は・・魔物になるよ・・。長い間・・霊魂だけが何十年・・何百年・・といると・・魔物化しちゃんだよ。そうなったら・・帰る場所が本当になくなる。それをじっちゃんが心配してるのがなんでわからんのだ？」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">まさと「愛・・大丈夫？神主さんに任せておけばいい」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「魔物・・・でも・・ボクは何もしませんからここにいます。そして・・自分があの世に行きたくなったらあなたを訪ねます。それでだめですか？」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「何言ってるの？行きたくなった時に行けなかったら・・それこそあなたは・・・・１人だよ・・どうするの？」</font><br />
<br />
愛は潤一が心配になり涙が流れた・・・<br />
<br />
<font color="#00CCFF">「愛・・いいんだよ。ボクは・・・これがいいんだ。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「よくない！行かなければダメ！本当に・・行きなさいよ！何をそこまでこだわってるの！・・・じっちゃん・・彼を上に連れっていってあげてよ！それが１番いいんだから！ラクになれるんだから！」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「う・・・ん・・どこの世にもはみ出し者がいるってことか。わしも初めてだな～。ここまで自分の意志で行かない！って言い張る・・人・・霊・・・。さて・・わかった！いいけど・・・愛はここから引っ越すぞ。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「ちょっと・・じっちゃん！何がいいんだ？連れていかないのか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「はい。わかりました。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「わかりました？何がわかったの？また・・１人だよ。自分の愛してる人が居なくなる・・こんなこともう繰り返すな！あっちへ行って他のことを学んでいけばいいじゃん。ね・・そうだよね？じっちゃん」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「・・・・・・」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「愛・・うれしいよ。君は・・かの子と似た温かさがあったんだ。温かさを感じられた・・ボクでも感じられたんだ・・・ボクは・・まだ・・行けない」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「なんでさ～～～！！！」</font><br />
愛は泣き叫んだ。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「じゃ～本当に行くぞ。君は一人になってしまうんだよ。いいのか？」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「何を言ってるの？じっちゃん・・潤一が１人になっちゃうよ！」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「愛・・そりゃ～わしだって潤一君を居るべき場所に戻してあげたいんだよ。でも・・ここまでこっちに念があると・・・とても苦しむ。潤一君の身内の方があっちにいるんだけど・・身内の方も首を振っている。今回こそ・・連れて行けるって思ったらしいけど無理かな・・と聞いてきたよ。愛は見えるな？潤一君は目すら合わせない。もう少し潤一君の意志に任せてみようとしか言いようがない。」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「・・・・・潤一の曾おばあちゃん・・だよね？初めまして。・・・無理ですか？」</font><br />
<br />
<font color="#FF9933">「ここまで・・・本当に・・すみませんでした。私達ではどうもなりません。本当にありがとうございます」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「大丈夫です。ボクは生きてるときも一人だったのだから。ずっと１人だったのだから。ボクが行きたくなった時・・神主さんを訪ねます。そう遠い日ではないような気がします。その時はよろしくお願いいたします。さようなら。また・・会いましょう」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「１人じゃないじゃん。曾おばあちゃんがいるでしょ！そばにいるでしょ！迎えにきてるでしょ！一緒に行きなさいよ！このばか！」</font><br />
<br />
彼は何も答えず・・哀しそうに微笑みながら・・姿だけを消した。じっちゃんは・・・・浄霊も除霊もしなかったのだ。愛は・・疑問だった・・じっちゃんは<br />
<br />
<font color="#00CC99">「愛・・自分を大切にするんだよ。何かあったら・・いつでもおいで。愛も・・ママも潤一君も・・死んでしまったママの彼も・・通じるものが・・あるんだよ。皆・・家族との縁が薄いんだよ。それは・・それとして・・そのおかげでたくさんの人には当たり前なことでも愛達にはとんでもない位の幸せに思えたりするだろう。それはとってもとっても幸せなことなんだよ。味わいたくても味わえない気持ちもあるんだよ。人よりもたくさんの幸せの中で暮らしていけるんだよ。人はみんな一緒ではないんだから様々な人がいていいんだよ。そうでなくてはならんのだよ。１つの物事をやるにしても取り組み方で全く変わってくる。自分の気持ち１つで地獄にも天国にもすることができる。気持ちは自由だからこそ・・この自由を修行としてがんばりなさい。１つ言っておく。<br />
<br />
愛・・・お前は・・まだ・・大きな大きな別れがな・・近い内にあるかもしれない。・・そうだな・・かけがえのない者とのお別れだけど・・・。絶対ではないぞ！運命は自分で変えられるのだから。でもそれで・・自分を責めてはいかんよ。人の別れは必然で時間の長い短いは関係ない。長くても短くてもとにかく一生懸命自分で努力しなさい。一生懸命悔いのないように人に<u>愛</u>を注ぎ込みなさい。そうすれば相手は・・どんな短い時間でも愛を忘れることはないんだよ。自分たちが死んだとき・・どうなるんだろうな～。ハハハハ・・１度・・あとでおいで～。お茶でもしようね。シュークリームを買ってきてね。いつもの美味しいところのさ」</font><br />
<br />
<br />
愛は取りあえず・・まさとの部屋に住むことになり・・今までのお話を全てまさとに聞き・・そして愛もまさと話した。<br />
<br />
そして・・・愛が持つ心の荷物を・・まさとにも持って貰うようにしたのだ。まだまだだが・・少しづつ。<br />
<br />
<br />
でも・・潤一は・・本当にこれでよかったのだろうか？<br />
<br />
<br />
あれからお店に潤一が現れることはなくなったが・・潤一がじっちゃんに再度会いにいっているというお話を聞いた・・しかし・・・<br />
<br />
成仏したというお話は聞いていない。<br />
<br />
まだあのアパートに彼は居るのだろうか？今も建っているあのアパートのあの部屋に・・・・<br />
<br />
今はどんな人が住んでいるのだろうか？<br />
<br />
また潤一と心寂しい女性が愛欲の世界に生きているのだろうか・・・・<br />
<br />
<br />
もうすぐお盆がくる・・・・・・・<br />
<br />
完<br />
]]>
    </description>
    <category>不思議な出来事</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%AB%A0%EF%BC%9A%E8%89%B2%E6%83%85%E9%9C%8A%E9%9B%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 13:26:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/96</guid>
  </item>
    <item>
    <title>（１７）色情霊：雨から始まる物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><font color="#0066FF"><span style=font-size:large>雨宮清</span></font>さん・・・という方を知ってるかな～？<br />
<br />
この方は・・・単独で世界の地雷撤去をされてる方なんです。<br />
彼は・・カンボジアに行って足のないおばあさんと娘さんに会って地雷除去を決意した。<br />
<br />
<font color="#0066FF">「恐怖でブルブル震えてる子供を見てきた。これ以上見たくない。自分の命がどうこうなんて言っていられない。」</font>そう話す雨宮さん。自分の命より人々のためにと・・地雷処理で平和に貢献。<br />
<br />
雨宮さんが素晴らしいのは・・自ら地雷撤去の建設車を作る。そしてそれを現地で自らが運転をして挑戦する。<br />
<br />
それは老婆と会ってから４年後のこと。初めてのカンボジアでの撤去作業中・・鼓膜を破る大けがをして今も耳は聞こえない。それがまた・・改善へと繋がるとお話されていた。<br />
<br />
油圧ショベルの先に高速カッターを付けて爆破させる逆転の発想。<br />
<br />
開発には仕事もきちんとやりこなした後の夜間休日。たくさんの資金も使ったが日本人の誇りとしてどうしてもやり遂げる決意を持っている。<br />
<br />
撤去した跡地には小学校も建て畑も出来るように工夫した。カンボジアの方にも運転出来るよう教育された。<br />
<br />
あと２年後には完全撤去になりそこには農園が出来るそうだ。そして・・世界中の地雷圏に約５０台撤去車を贈っている。<br />
今後は・・地雷圏のアフリカのアンゴラに向かうとのことです～。<br />
<br />
世界で活躍する誇り高き素晴らしい日本人を紹介してみました。<br />
<hr><br />
<br />
じっちゃんは・・ドアを開けた・・ガチャッ・・・<br />
<br />
<hr size="1"><br />
<br />
<font color="#999966">「う・・・・・・」</font><br />
<br />
ものすごい異臭が鼻を突く。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「愛・・わしだよ。酷いな～こりゃ」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「じっちゃん・・昨日は夢でありがとう。なんでこんなになってしまったのか・・わたし・・どうなって・・しまうんだ・・ろ？」</font><br />
<br />
愛はソファに倒れ込んだ。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「あそこだな。あそこにいるな。トイレのドア辺り・・さて・・・わしはお話するよ。悪いね～。お兄さん。。老人の男だけどよろしく。窓を開けて愛にこのお水を飲ませてあげて」</font><br />
<br />
じっちゃんはペットボトルをまさとに渡しまさとはそれを愛に飲ませた。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「全部だよ～。全部飲ますんだよ～。そしたら服を着させてとりあえずまさとくんが連れ出してくれ」</font><br />
<br />
<font color="#FF00CC">「いい・・ここにいたい・・」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「そうか・・じゃ・・そうしなさい」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「いいんですか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「大丈夫」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「あの・・ボクは？何を？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「社長さんは１番力が強いから悪いが手伝って欲しい」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「ボクが！！」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「とにかくそこに居てくれ！」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「はい！」</font><br />
<br />
社長は緊張しながら返事をした。<br />
<br />
<br />
<font color="#00CC99">「一体どういうことなのか？話す気になってもらえんか？あんたの名前は？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「・・・・・・」</font>潤一は何も話さずにいた。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「時間はいっぱいある。わしは待ちますよ。君は・・自分の意志でここにいるのか？」</font><br />
<br />
<br />
<font color="#00CCFF">「・・・・・・ボクが何かしましたか？彼女がかわいそうだったから一緒にいてあげた。それだけ」</font><br />
<br />
潤一が話し出した。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「名前は？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「潤一と言います」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「なんでいつまでもそこにいるんだ？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「なんで？彼女のそばにいてあげたいから」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「彼女？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「はい。かの子です」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「・・・やっぱり・・ママのことだね」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「はい。」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「潤一君・・あなたは自分が死んでいることはわかっているのか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「なんとなくわかってます。でも今・・自分の中では生きている感じです。」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「君は・・人の世界に居るべき者でないんだよ。・・君がいるべき場所へ行かなくてはならないんだよ。その方がラクなんだよ。」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「ボクはここが自分のいる場所です。行くべきところはありません」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「なんでだ？自分でもわかってるじゃないか。君は死んでるんだよ。無念かもしれないけどもう人としての身体がない以上ここには居られないんだよ。自分から行くと思ってくれればわしが案内する。神様にお願いするよ。誰でも遅かれ早かれ行く世界なんだよ」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「ボクはボクを必要としてくれる女性といたい。愛はボクを求めたんだ。もっと・・もっと・・・もっと・・って・・ボクは愛がかわいそうで・・一緒にいただけ・・それだけ」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「ママも・・愛も・・もう君を必要としていないよ。どうするんだ？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「そうですね。愛はボクを・・もう・・必要とせずあなたを必要とした。これはお別れってことだ」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「そうだよ。」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「お別れはもう・・慣れている。今までもそうだった。ボクを永遠に必要としてくれる人に出会いたい」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「だったら・・いくべき所に行きなさい。行くべき所に行けばきっと居る・・ずっとママと一緒にいたのはなぜ？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「あなたは行ったことがないくせになぜそんなことが言えるのですか。それに彼女は・・心からボクに優しかったんだ。求めるだけでなく・・なのに・・出ていってしまい・・・・・荷物をスーツケースに入れて出ていってしまったんだ！ボクは・・寂しさと怒りを感じて・・ずっと一緒にいようと思った！」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「そうだな～。わしはまだ人として生きているので行ったことはないけど感じることはできるんだよ。感じてしまうんだ。だから君ともこうやってお話できる。でも・・もう二人とも君を必要としていないよ。帰ろうよ。」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「帰る場所はここだけだ！ボクはここから動きたくない！」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「どうしても？」</font><br />
<br />
<font color="#00CCFF">「どうしても」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「でも潤一君がいることで人は怖がる。そして愛を見て欲しい。どういう状態だと思う？人に憑くっていうんだけど潤一君がよかれと思ってしたことは人には迷惑なんだよ。君はここに居るべき者ではないんだ！」</font><br />
<br />
じっちゃんは強めにお話をしていた。すると・・・ドアがノックされた。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「ママじゃ。入れてあげなさい」</font><br />
<br />
社長はママを部屋に入れた。<br />
<br />
<font color="#CC00CC">「どうなってる？」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「今話しているけど・・全くボクには見えない。耳に時々声が入ってくるだけ。どうも波長が違うらしい。」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「私も見えないけど・・感じるわ。すみません。神主さん。どうしても潤一さんに聞きたいことがあるんです。いいですか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「いいよ。きっと来るだろうって思っていたから・・。聞いてみなさい。彼氏のことを。私が応えるから」</font><br />
<br />
ママは話を始めた・・<br />
<br />
<font color="#CC00CC">「昭和４３年 ２月１６日・・いえ・・彼が死んだのは前日の１５日・・あなたは彼に何かしたの？」</font><br />
<br />
<br />
そう・・・それは愛が見たあの日の映像だった・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#33CC66">昭和４３年 ２月１６日…雨・・かな。音がする。部屋の中…女性がスーツケースに何かを詰め込んでいる。 <br />
<br />
女性・・・これは誰なんだろう。長い髪に細い体つき・・服を詰めてる。顔が・・わからないな・・・・・もっと・・・・ <br />
カレンダーの日付。。夢の中の髪の毛の長い・・・</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これはママの姿だったのだ。潤一が口を開いた・・・・＜つづく＞]]>
    </description>
    <category>不思議な出来事</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%97%EF%BC%89%E8%89%B2%E6%83%85%E9%9C%8A%EF%BC%9A%E9%9B%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 07:36:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/95</guid>
  </item>
    <item>
    <title>（１６）色情霊：雨から始まる物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><font color="#0033FF"><span style=font-size:large>寒いっちゅうじゃん！！</span>...(((((￣‥￣) </font><br />
<br />
<font color="#FF0000">秋</font>かてーーーーー！ヽ(｀◇´)/ゆだるような暑さの中アスファルトの上にボ～～～～ッと立っているのが好きなのに(ｏ￣∇￣ｏ）ﾍﾍｯ♪～！<br />
<br />
<font color="#FF0000">秋</font>と言えば・・私はどうしても<font color="#FF0000">秋葉原</font>を言うとき・・<br />
<br />
<span style=font-size:large>あきばはら？　　あきはばら？　　</span><br />
<br />
<font color="#00CC33">どっちだ～？ヽ(￣▽￣)ﾉ　ナハハ♪</font>となってしまうのである。<font color="#0033FF">老化</font>が加速している～。<br />
<br />
<font color="#0033CC">老化</font>と言えば・・<br />
<br />
この間・・窓を開け外の景色を見ていた。散々見たので窓を閉めた。<br />
<br />
<br />
<font color="#FF9933"><span style=font-size:large>ぎゃーーーーーーーー！！（/TДT)/</span></font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
顔を思い切り窓で挟んでしまった(￣∇￣;) ﾊｯﾊｯﾊｯ<br />
<br />
窓のサッシと鉄柱でサンドイッチになり左右の側頭部から耳後ろにかけて潰されるかと思った（/TДT)/・・焦った私はそのまま顔を抜こうしたら・・・<br />
<br />
<font color="#FF0000"><span style=font-size:large>ガゴンガゴン</span></font><br />
<br />
<font color="#FF9933"><span style=font-size:large>イタタタタタタタタタターーー！！（/TДT)/</span></font><br />
<br />
と２度も顔を打ち付けて大変な目に遭ってしまった。<br />
<br />
<br />
挟まったまま考えた。そうか・・・<font color="#00CC33">窓を開ければいいんだ</font>。<br />
<br />
<br />
とんでもない孤独な惨事だったヽ(TдT)ノｱｰｳ…。<br />
<hr><br />
<br />
<strong>その日は時間が空いていた。<br />
<br />
<font color="#0066FF">（愛は・・・どうしているのだろうか・・・・。）</font><br />
<br />
<hr size="1"><br />
<br />
<br />
<br />
そして・・その日は来た。<br />
<br />
<br />
社長の家に息子と二人でじっちゃんはやってきた。社長の車でママのお店まで行き　そこから歩いて愛のアパートへ。まさとは駐車場で待っていた。<br />
<br />
<font color="#00CC99">じっちゃん「これは・・すごい。もう大分長いこと・・ここだけでなくママのお店にも行ったり来たりしてるよ。ママに憑いていたと言ってもいいかもしれない。時々視線を感じたりはしませんでしたか？」</font><br />
<br />
<br />
<font color="#CC00CC">ママ「視線どころか・・実体もあったり触られたり・・香りだったり」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">まさと「え！そんなこと言わなかったですよね？」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「ごめんね。まさとくん。だから責任感じて・・」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「でもなんでママは普通で愛だけがあんなになってしまったんですか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「愛は・・心が寂しくて寂しくて仕方なかったんじゃよ。誰でもいいから側にいて欲しいと心から叫んだんだろうな～。ここ何年間で色々ありすぎたな～あの子は。愛する者を立て続けに失って・・それでなくても若い頃からあの子は愛する者を次から次へと亡くしている。とんでもない試練だ。<br />
１人の時に死のうとも考え・・泣き叫び・・自分を責める。どうしようなく・・かわいそうに。<br />
<br />
きっと誰にもあの子の気持ちはわからない。<br />
<br />
もしわかる人がいるのなら・・それは愛と同じように愛する者を短期間にことごとく失った者だけだろうな～。愛は人に絶対・・心を見せない子だからね～」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「いつも明るく元気なのに・・。確かに・・愛ちゃんは色々ありすぎたね・・。」</font><br />
<br />
<font color="#996666">かい社長「本当に・・・」</font><br />
<br />
まさとはその言葉を聞きながら自分の力のなさに打ちのめされていた。<br />
<br />
<font color="#0066FF">（ダメだ！ここで自分の気持ちだけで沈むわけにはいかない。愛はもっと苦しんでるんだ。何か出来ることだけでもしなくては。）</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「かなり・・のものだな。まさとくんも感じやすい体質だね～。私の息子よりよっぽど感じるわ。な～」</font><br />
<br />
じっちゃんは息子を見た。。<br />
<br />
<font color="#0099FF">息子「すみません。いつも何も感じなくて・・」</font><br />
<br />
息子は笑って言い返した。じっちゃんは深呼吸をした。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「さて・・・あそこだな～。きっと愛はワシたちがいることにもう気が付いている。彼女も助けて欲しいと願っているから。昨日彼女を覗いてみたからね～」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「は？そんなことできるんですか？」</font><br />
<br />
まさとは驚いて聞き返した。すると社長が得意げに<br />
<br />
<font color="#996666">「できるんだよ～。この神主さんは。」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「愛もできるはずだけどね～あの子はそれくらいのものを持っているはずだけど・・」</font><br />
<br />
一斉に<br />
<br />
<font color="#FF0000">「え～～～！そんなに強いんですか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「強い？力か。強いね～。人間が弱いからバランスが悪くて変なものばっかり引っ張ってくる。困った子だ。愛はとににかく他の人にそういった姿は見せないように見せないようにしているからね～。自分から言わないよ。能ある鷹はなんとかかな・・」</font><br />
<br />
<br />
<font color="#996666">「そうですか・・・でも・・あの異常なまでのカンの良さとこっちの気持ちを瞬時に読みとる力はやっぱり普通でないよな～」</font>と社長。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「昔々・・人は言葉でなく気の読み合いで会話が出来たんだよ。テレパシーっていうものね。愛とわしならそれが出来る。さ～そろそろ行くぞ。ママは来たらダメだ。ここで息子と居て欲しい。悪いが社長さんとまさとくん来てくれ」</font><br />
<br />
まさとが<br />
<br />
<font color="#0066FF">「部屋は・・」</font>と言い掛けたが・・<br />
<br />
<font color="#00CC99">「大丈夫わかるから」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「鍵が開いてないかもしれないです」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「大丈夫だ。愛は知ってるから。自分でも抜け出したいんだよ」</font><br />
<br />
ピンポーン。<br />
<br />
ピンポーン。<br />
<br />
<br />
<font color="#FF00CC">（開い・・てる・・から・・）</font><br />
<br />
じっちゃんに念を送る愛。じっちゃんは・・ドアを開けた・・<br />
<br />
ガチャッ・・・＜つづく＞</strong>]]>
    </description>
    <category>不思議な出来事</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%89%E8%89%B2%E6%83%85%E9%9C%8A%EF%BC%9A%E9%9B%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 19:28:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/94</guid>
  </item>
    <item>
    <title>(15)色情霊：雨から始まる物語</title>
    <description>
    <![CDATA[私は中学生の時<span style=font-size:large><strong>のが</strong></span>・・大人だった。自分で書き留めてある詩や文章・・今読むと<strong>びっくり</strong>する。こんなこと思っていたんだなってね(-_-)<br />
大人というより・・<font color="#FF00CC"><strong><span style=font-size:large>変態</span></strong>だわ。。。。</font><br />
<br />
今日は１つそれを出させて貰いまする。。１９８３年だから・・<strong>中学１年生の頃</strong>か。絵も書き留めてあるんだけどそれもまた・・・いづれ・・<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#0033CC"><strong>「支配・・それはビッグバーンで幕を閉じる」<br />
<br />
<br />
<br />
人間の欲とはなんと恐ろしいものだ！<br />
これ以上恐ろしいものはないのではないか。<br />
<br />
人間は欲によって五感も・・体も・・脳・・までも・・何もかもが支配される。<br />
<br />
<br />
今の世の中はなんだ！欲の渦巻くこの世の中は！<br />
ふるえる地球を覆う様な欲の塊が・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今にこの星は破壊する。何もかもなくなり・・皆・・無へ戻る。<br />
皆・・宇宙という名の無の極限に投げ出される。<br />
<br />
<br />
そして・・こう思うだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
人間の欲とはなんと恐ろしいものだ！<br />
これ以上恐ろしいものは・・ないんだな・・・・と。</strong></font><br />
<br />
んで２話目の<u><strong>「無限なるもの・・西へ続く・・」</strong></u>に続くんだけど・・これは。。はっきり言って・・<font color="#FF00CC"><strong><span style=font-size:large>やばいね</span></strong>(ーー;)</font>・・また機会があったときにでも出させてもらいやす。<br />
<br />
１３歳って私・・霊感バリバリのバリバリの頃だったな～ってね。<br />
<br />
<strong>今の私なんて<font color="#FF6666">ミジンコ</font>くらいだわ～</strong>。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「お久しぶりですね～。かいちゃん。」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「あ！こんにちは～。お久しぶりです～。また行きますよ～。今仕事でね。。へへへ」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「あ・・それはいいんだけど・・ちょっとお訪ねしたいんですけどね・・かいちゃんが土地のお祓いしてもらってる神主さんね・・連絡先を教えてくれないかしら？無理？」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「いやいや・・そんなだったら愛に聞けばわかるだろ？愛が紹介してくれたんだから。」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「愛ちゃんが？そうだったのね。私聞いてなかったわ。その愛ちゃんが大変なのよ」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「愛が？また憑かれたのか？あいつは・・なんでそう憑かれやすいんだ・・・きっとすぐ何とかしてくれるはず。神主さんも愛のことをかわいがってるから。今すぐ連絡するよ。愛はどんな感じなんだ？」</font><br />
<br />
ママは社長に説明した。<br />
<br />
<font color="#996666">「わかった。じゃ～すぐ折り返すから」</font><br />
<br />
社長はすぐ携帯からじっちゃんに電話をした。<br />
<br />
<font color="#996666">「もしもしいつもお世話になってます。内装屋のかいですが・・実は・・愛がですね」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「愛ちゃん・・ふんふん。またかな？」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「はい・・・か・」</font><br />
<br />
社長が愛の状態を話続けようとした時・・・じっちゃんから愛の状態を話し出したのだった。<br />
<br />
<font color="#00CC99">「かなり・・酷いみたいだな～。また・・なんでこんな半端な時期に・・明後日かいさんのお宅へ行きます。愛には私から連絡します」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「半端な時期？あ！言ってた年齢・・大丈夫でしょうか？」</font><br />
<br />
<font color="#00CC99">「うん！大丈夫だ！」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「よろしくお願いいたします」</font><br />
<br />
社長はママに折り返した。<br />
<br />
<font color="#996666">「明後日来てくれるそうだよ。家に来るらしいから・・ちょっと待ってね・・スケジュールスケジュール・・」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「あ～～～！」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「何？どうしたの？」</font><br />
<br />
<font color="#996666">「明後日・・ちょうど時間が空いていたんだ」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「すごい神主さんね・・・なるようになるってことなの？実は私も明後日は定休日。トリハダが立つ！寒気がしてきた！とにかく・・まさとくんにも連絡しなきゃ」</font><br />
<br />
物事が動き出す時というのは・・偶然なのか？なんなのか？と思わせるような事が次々と起きていくのである。彼ら達のスケジュールはその日・・皆空いていた。そして・・・まさとも・・<br />
<br />
<font color="#0066FF">「はい。大丈夫です。明後日は時間が取れるんですよ。明日は無理だったんですが・・」</font><br />
<br />
その日は時間が空いていた。<br />
<br />
<font color="#0066FF">（愛は・・・どうしているのだろうか・・・・。）</font>＜つづく＞</strong>]]>
    </description>
    <category>不思議な出来事</category>
    <link>https://spiritual.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B/-15-%E8%89%B2%E6%83%85%E9%9C%8A%EF%BC%9A%E9%9B%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 11:17:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spiritual.blog.shinobi.jp://entry/93</guid>
  </item>
    <item>
    <title>（１４）色情霊：雨から始まる物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><font color="#FF9933">苦悩は活動への拍車である。そして活動のなかにのみ我々は我々の生命を感じる</font>           <br />
    　                     　　　　　　　　　　　　　　　　    　　　　　　　　　       <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88"target="_blank"><u>By:カント：ｸﾘｯｸで人物像</u></a>   <br />
<br />
私に魔がさすとき・・・時間の流れが止まっているとき。<br />
<br />
私に魔がさすとき・・・全てが・・少しづつ変化していく。<br />
<br />
私に魔がさすとき・・・真実を覆い被せる。<br />
<br />
私に魔がさすとき・・・それは・・退屈から起こっていく。<br />
<br />
退屈から起きる魔というものに私は全てを委ね・・・<br />
<br />
退屈から逸脱するのだが・・その向こうには・・また・・０の地点が・・待っている。<br />
<br />
しばらくは・・退屈とも・・魔とも・・おさらばだ。<br />
<br />
しかし私は・・また・・退屈に陥り・・自らの意志で魔を探し・・それに取り憑かれていくだろう。<br />
<br />
恐ろしい欲望の中へ・・・・。　　　　　　　　ｂｙ：shisuta<br />
<hr><br />
<strong><font color="#CC00CC">「それがね・・・昔私が一人暮らしてた所ね・・・今日わかったのだけど。。。今愛ちゃんが住んでる場所なの。アパートは建て直して今と全然違うわよ。もちろん町名も変わってるしね…それでね・・そこで・・私・・一人の幽霊と出会ってる。その時付き合ってた彼と喧嘩して落ち込んで居たときに彼は部屋に現れた・・・それからは・・きっと愛ちゃんと同じだと思う」 </font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「同じアパート・・じゃ・・そいつはずっとあそこにいるってことなのか！」 </font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「ずっとかどうかはわからないけど・・今居ることだけは確かってことよね。」 </font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「で・・どうすれば？」</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#CC00CC">「私は自分の父が神主やってて偶然・・父がね・・私の夢を見たらしくアパートに来て・・異変に気付いて・・その日の内にまず・・実家に戻されて・・後に荷物を運び出してね・・助かった」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「じゃ～愛もあそこから出ればいいんですね？」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「ちょっと待って・・それだけではないのよ。関係あるかどうか・・今だにわからないのだけど・・その時の私の彼氏なんだけど・・その時にね・・死んでしまっているのよ」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「えー！」</font><br />
<br />
まさとは驚きの声を上げた。<br />
<br />
<font color="#0066FF">「彼氏さんは・・その時って・・・？その日ですか？」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「その日ではないのよ。私はとにかく服だけでもと・・スーツケースに詰めて急いで待ち合わせの場所に向かったのよ。そこで・・・ずっと待ってたんだけど・・彼は来なくてね。前日よ。心臓麻痺で死んでいたのよね。今みたいに携帯があればよかったけどそんなものもない時代だし。遠い昔のお話だけど・・・もしまさとくんに何かあったら・・だめだわ。専門の人に頼まないと・・霊媒師みたいな人・・でも気持ち悪いわ。なんでこんな事が・・寒気がする。」</font><br />
<br />
まさとも全身トリハダが立つほどだった<font color="#0066FF">。（これが現実・・実際起きていること・・だから何かしなくては。）</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「そういえば・・・・愛は山奥の神主さんを知ってるはず・・なんて言ったかな～」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">（なんか言っていた・・愛がいつも話してる人・・・あ！）</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「そうだ！じっちゃん」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「じっちゃん？」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「そう。愛は何かあるといつもじっちゃんって・・言ってた。その人だったら何とかなるかも知れない。その人と連絡しないと・・でも連絡先がわからないし・・どこの誰だか・・全く知らないんだよー！どうしたらいいんだ！くそ！」</font><br />
<br />
<font color="#CC00CC">「まさと君落ち着いて。あれ？その人って・・・・・<br />
<br />
内装屋の社長が言ってた人じゃないかな？愛ちゃんが昔行ってた内装屋よ」</font><br />
<br />
<font color="#0066FF">「あ～～～～！その社長なら知ってます！明日連絡してみます」</font><br />
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<font color="#CC00CC">「私が連絡するわよ。大丈夫。なんかね・・私も絡んでる気がするから自分の為でもある気がしてね。」</font><br />
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<font color="#0066FF">「ママさん・・どうかよろしくお願いします」</font><br />
<br />
まさとは安堵感で胸がいっぱいになった。<font color="#0066FF">（これで愛は救える！これで！）</font><br />
<br />
明くる日ママは・・社長に連絡をした。＜つづく＞</strong>]]>
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    <category>不思議な出来事</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 13:39:06 GMT</pubDate>
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